こんにちは!
パソコン教室あすなろ
アヤメです。
「最近、スマホの動きが遅くなった…」
「買い替えたほうがいいのかな?」
Androidスマホを使っていて、そんなふうに感じることはありませんか?
実は、スマホの動作が重くなる原因は、スマホ本体の寿命だけではありません。
普段何気なく使っているアプリが、スマホの中で動き続けていたり、
データをたくさん保存していたりすることで、動作が遅くなることがあります。
今回は、特に注意したい「定番アプリ」を4つご紹介します。
① TikTok ― 楽しいけれど、意外と負荷が大きい?
動画を次々に楽しめるTikTok。
便利で楽しい反面、動画などのコンテンツを表示するため、
スマホの通信や処理能力を使います。
アプリを長時間使っていると、キャッシュなどのデータがたまり、
スマホの負担になることも。
「最近ちょっと動きが遅いな」と感じたら、不要なキャッシュやデータを
整理してみましょう。
② Google マップ ― 位置情報がスマホの負担になることも
Google マップは、道案内や現在地の確認にとても便利ですよね。
ただし、位置情報の設定が「常に許可」になっていると、アプリを使っていないときにも位置情報を利用する場合があります。
位置情報は、スマホのバッテリーを消費する原因のひとつです。
必要がなければ、位置情報の権限を
「アプリの使用中のみ許可」
などに変更しておくと安心です。
③ Spotify ― 音楽を聴くだけでもデータがたまる?
Spotifyなどの音楽ストリーミングサービスは、音楽をスムーズに再生するために、
一部のデータをスマホに保存することがあります。
長く使っていると、キャッシュなどが増えて、スマホの保存容量を圧迫することも。
「写真や動画をたくさん保存していないのに、容量がいっぱい!」
そんなときは、アプリの保存データを確認してみましょう。④ Google フォト ― 写真のバックアップが負担になることも
Google フォトは、スマホで撮影した写真を自動でバックアップできる便利なアプリです。
しかし、写真や動画が多い場合は、バックアップ処理によって
通信やスマホの処理能力を使うことがあります。
大量の写真をバックアップしているときには、
・スマホが熱くなる
・バッテリーの減りが早い
・一時的に動作が重くなる
といったこともあります。
「スマホの動きが重いな」と感じたときは、
バックアップの設定やタイミングを確認してみましょう。
スマホが重いときは、まず「整理」から!
スマホの動作が遅くなったからといって、すぐに「もう寿命かな?」と考える必要はありません。
まずは、
☑ 使っていないアプリを削除する
☑ アプリのキャッシュを整理する
☑ 写真や動画を整理する
☑ ストレージの空き容量を確認する
☑ 位置情報やバックグラウンドの設定を見直す
など、できることからチェックしてみましょう
スマホもパソコンと同じで、ときどき整理してあげることが大切です。
「どこを見ればいいのかわからない…」という方は、教室でも一緒に確認できますよ。
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