こんにちは。
パソコン教室あすなろ
アヤメです
9月も半ばになりましたが、まだまだ暑い日が続いていますね。
最近は、パソコンやスマートフォンだけでなく、AI(人工知能)を使う機会もずいぶん増えてきました。
「ちょっと聞いてみよう」
「文章を作ってもらおう」
「分からないことを調べてみよう」
そんなふうに、AIを身近な道具として使っている方も多いのではないでしょうか。
とても便利なAIですが、何でもそのまま入力していいわけではありません。
今回は、AIを安心して使うために知っておきたい
「AIに入れてはいけないこと」について、簡単にご紹介します。
便利なものだからこそ、使い方のちょっとした注意も大切です。
ぜひ、これからAIを使うときの参考にしてみてくださいね
AIに入力する前に、ちょっと待って!
その情報、大丈夫?
迷ったときの判断ポイント
AIに情報を入力する前に
- 公開されても困らない情報かどうか
- 本人や相手の許可がある情報かどうか
- 契約や社内ルールに反していないかどうか
便利だからといって反射的に貼り付けるのではなく
確認する習慣を持つことで、情報漏えいや契約違反のリスクを大きく減らせます。
氏名、住所、電話番号、メールアドレス、顔写真、履歴書、顧客情報などの個人情報は
そのままAIに入力しないことが基本です。
必要な場合は、伏せ字や仮名に置き換えます。
ちなみに、私は、Aさん、Bさん・と置き換えてます
勤務先の資料、会議内容、売上、顧客名、未公開プロジェクトも
自己判断で入力してはいけません。
相手の情報を、自分の便利さのために外部に渡してしまわないように。
職務経歴書や自己PRをAIで整理するときも
前職や現職の機密情報、公開できない実績を含めないようにします。
事実関係と公開範囲は必ず自分で確認します。
SNS投稿、ホームページ、LP、は不特定多数に見られる可能性があるため
個人情報、過剰表現、誤情報公開前にチェックします。
AIは文章のたたき台を作る道具であり
最終的に世に出す責任はあなた自身にあるという前提を忘れないことが大切です。
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